ぎんさんマインド

いち弱小エンジニアの思考とか趣味についてつらつらと書いてみるかもしれない。

入院した

どうもぎんさんです。

入院しました。心不全です。心臓の調子が悪くて、ほんの少しの時間心臓が止まっちゃったみたいな感じ。

で、初めての入院なので、メモがてら、暇つぶしがてら、知見の共有がてらかきしるしておく

 

8/10秋葉原でエロゲ買って、家帰って遊ぼうかな、でもその前にちょっと飯食ってから帰ろうかなーと思い、三田製麺所で激辛のつけ麺食って、さて帰るかーっていた時に唐突に意識を失い倒れた。

 

食べた後、倒れる前に少し気分が悪くはなっていた。

だがそれは辛いものを食べた影響かなと思ってた。会計の時は辛かったけど、この後一度近くのトイレ行かなきゃかなーとか考えるレベルだった。

で、会計済ませて、ドア開けた辺りで突然意識が途切れた感じ。

 

気がつくと道端の男女に「大丈夫ですか?」って軽く叩かれてて、最初何が大丈夫なんだ?と思った。その後自分が倒れている状態にある事に気付いた。周りにたくさん人がいる事にも気付き、気持ち悪さと申し訳なさが溢れてきて、いろんな人に謝りつつ、感謝しつつ起きれた。

店に戻されて、空いてる席に座った。(項垂れた)その後救急車きて、初めて救急車で運ばれた。

 

救急車で運ばれてる最中は気持ち悪さが最大で、こう言う経験ありますか?とか家族どこ住んでますか?とか聞かれたけど、朦朧とした返事しかできない感じだった。

激辛食ったせいでお腹の調子も最悪だった。 お陰で搬送する人にはやばいと思われたように感じた。ただ、そこから気分が良くなってきて、病院着いた頃にはそれなりに元気にはなった。

 

診察室運び込まれた時には、これから何が始まるのか?とかツイッターに投稿してーとか思ってた。そのままいろんなコードつけられたり、

血を抜かれたりした。

若いナースに痩せたばかりのひどい身体見られたり、今日あまり水分を取ってないので血管がよく見えないからと股関節周りから血を抜かれたりして、ぎんさんのピュアハートはぼろぼろになったよ…

 

運び込まれたのが警察病院だったせいか、私の身体を使って人に教えながらみたいな感じだったが。それによって多くの人が救えるようになるならいいなーと考えながら見てた。

医療機材とか見ると、職業柄どうしても医療ITを考えたくなって、何かしらの知見を得たいなーと思ってた。でも実際何が何だかよくわかんない。医療難しい。

 

それで結果を言われるんだが、心臓の動きが少し止まったと。ただ原因はまだよくわからん。

50代だったら一旦ペースメーカー入れるが、私は若いから様子を見る。今までこんな事があるかと言われたがそんな事はない。ただ、今後突然その傾向が強くなる事はある。つまり再発の危険性がある。

という事で一旦様子見の入院になった。

 

入院してる間に行うこととして、簡単に言えば24時間心臓の動きを見る。ずっと胸に機械つけられて鼓動を記録し続ける。

その結果を見て危険ならもっと入院してペースメーカーつけるなりなんなりすると言う事になった。

 

これから先どうなるかわからんが怖いねー(わくわく)