ぎんさんマインド

いち弱小エンジニアの思考とか趣味についてつらつらと書いてみるかもしれない。

同業者以外の人と話すのが苦手

 

昔業種適性テストを受けたことがあった。

内面的な私は営業適性逆カンストしててとても面白がった記憶があるのだが、まさしくそれなんだと思う。

 

例えるなら私というパッケージに技術者向け会話ライブラリは取り込まれているが、営業向け人事向け、一般向け会話ライブラリが取り込まれてない感じ。

 

営業や人事をやってて技術者と接点が多い人ならば、技術者向けの会話までいかなくても それを抽象化したクラス群くらい持ってるものだけれども、私にはそれすらない。

 

こういう場合どうなるか、例えば面接で人事と話すとき、話が噛み合わない。

相手が上手く合わせてくれる場合もあるが、あくまで一方通行でこちらに帰ってきた言葉が上手く認識されない。

加えて相手がどの程度の知識を持った人間なのか判別できない。

うっかり相手のわからないことを伝えて話が見えなくなってしまったり。

 

これはどうすれば良いのだろうかな?

やはりトライアンドエラーだろうか。

適度にレスポンス返しつつ、認識できない場合は適度にエラー返さないとダメな気がするな。

やっぱエラーは握りつぶしちゃダメだな。

 

と思った。代休取った午後6時

 

ps. そういえば退院しました。内部構造から学ぶPostgreSQL本が良い暇潰しになりました。あれ良い本。