ぎんさんマインド

いち弱小エンジニアの思考とか趣味についてつらつらと書いてみるかもしれない。

量子コンピューターの分野はロマンがあって好き

 

私自身大学は情報系で、数学は一通りやった人間だけれども、正直量子力学まではノータッチだし、よくわからないことも多い。

 

ただだからこそ面白いなと思う部分もある。

私なんかは大学でまずPCはどう言う歴史でどう作られてんの?なんて講義からやってきたもんだけれども、そう言うときはPCを最小にして考えてく。

 

そうなると辿り着くのは0と1の組み合わせ。0と1で四則演算を作りそっからいろんなものを計算し、記憶し保存させ、色々なった結果こんなスマートな型になったよって感じのざっくりとした中身

 

まぁ正直大学の頃なんて軽く聞いて終わりみたいなもんではあって、間違ってたら申し訳ないなーなんて思うが…

ただ、この辺の考えは私も根付いていて、卒業研究もそっち寄りであった。

 

だけど近年(と言うほどでもないが)量子コンピュータが話題になった。

PCの作りが根底から変わる。計算時間的に無理だと思われた問題が解けるようになる。

なんてよく言われてて、個人的には興味をそそられた。

 

そう言う意味でこの前、読み物として量子コンピュータの本を買って読んでみた。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07N19QY19/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

 

量子の世界では0と1だけではない、0と1の中間の値が取れる。0が50%、1が50%の値がある。0と1だけでなく-1や複素数を使った論理演算ができると言うだけでも、私はとても興奮する。

今まで限界だと思われていたことを突き抜けることができる。

今までの自分の考えが根底から覆されると言うのを初めて経験するかもしれないと思うと、本当にワクワクが止まらない。

これから先の将来として、これがどのように発展していくのがが気になってしょうがない。

 

改めて自分の知的好奇心を刺激される分野だと思った。

 

ただ、私は知識が浅い。

大学は情報系で、線形代数はやったが量子力学なんてさっぱりだ、その上大学を留年した。

上の本はわかりやすいが、やっぱり前提知識がないと理解しにくい部分もある。

 

その上で今後の動向を知るために前提知識を仕入れていく必要があると感じた今日この頃。

 

まず線形代数と物理学を再勉強し、量子力学の知識を得ていきたいな。

あくまで趣味の一つとして。