ぎんさんマインド

いち弱小エンジニアの思考とか趣味についてつらつらと書いてみるかもしれない。

Railsのwebpackerがつらい

前々からRailsでなんか作ろうかなと色々やってきた。

とりあえず、Railsだしherokuに簡単なものデプロイする想定で考えた時、フロントの作り方どうしようかなって考える。で、フロントやりやすくするためにwebpack入れようとなるけれど

GitHub - rails/webpacker: Use Webpack to manage app-like JavaScript modules in Rails

Railsにはwebpackerがあるので入れて見るけど、これがなかなかつらい。

impuresilver11.hateblo.jp

impuresilver11.hateblo.jp

と色々つまづいてきてとてもつらい気分になった。

結局この後herokuにデプロイできなくて色々試してみて

最終的にwebpackをv3にすることで、なんとかうまくいった。

 

まぁこの後色々調べてみたけれど、webpack4の対応が2018年5月で未対応のようで…

blog.euxn.me

 

その後一応対応するようになったようだけれど、私がたくさん踏んだようにまだつらいところ多く、安定して使うならwebpack v3で利用するのが吉のよう…

 

でも流石に今v3使うのもなーって考えると、Railsでwebpackerは避けるべきなのかな。

とすると、Railsのフロントはどうするべきなのだろうか。

 

私もまだRailsしてから4ヶ月くらいで、まだまだ知らないこと多いので良い選択肢が思い浮かばないけれど、webpacker入れてるとRailsがやってくれるフロント側のあれそれが邪魔に思えてきちゃって…

やっぱフロントは完全に切り離して、RailsAPI作るだけにしたほうがいいのかな…?